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Rでヒストグラムを書く方法
Rでヒストグラムを書く方法を備忘録的にメモ。 一番楽なのはggplot2のqplotを使う 結論を言うと、ggplot2に含まれるqplotを使うのが楽。 このqplotというのは"quick plot”のことで、読んで字のごとく簡単にグラフを作ることができる。 libraryのggplot2を読み込んでいれば、作るのは非常に簡単。 ggplot2をまだインストールしていなければ、tidyverse(ggplot2を含むデータ分析に使えるパッケージの詰め合わせ)としてパッケージをインストールしておくのがおすすめ。 install.packages(“tidyverse”) あとはヒストグラムを作るのは簡単。 ヒストグラムにしたいデータをqplotの中に入れるだけ。 #tidyverseを読み込む library(tidyverse) #dataを格納する library(readr) Data <- rea... -
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食後に筋トレをしたら眠気が飛ぶ?
食事をした後、なんだからやたら眠くなる。 そんなとき、食事の直後に筋トレしたら眠気が飛ぶ気がしたので、そこらへんについて少し考えてみようかなという話。 食後の運動は血糖値の上昇を抑える 「食後の運動は血糖値を抑える!」とかよく言われたりするが、これはどうやら本当の話。 2023年のメタ分析 [1] 健康な成人と2型糖尿病の患者を対象に、食後の血糖値上昇を調べた。 どちらの被験者も食後の運動で血糖値上昇が抑えられた 2020年にも同じようなシステマティックレビューがあるが、こちらも結論は一緒。 [2] 急性期的には、グルコースとインスリン値は筋トレ後24時間くらいは低下するとされている。[3] 実際に2023年の研究では、夕食後4時間座りっぱなしに比べて、30分ごと... -
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仕事のやる気を決める”ワークエンゲージメント”と”バーンアウト”
燃え尽きって何? どうすればバーンアウトせずに仕事に熱中できるの? 今回はそんな人のためにバーンアウトと、仕事に集中している状態であるワークエンゲージメントについて紹介します バーンアウトとワークエンゲージメントの概念 日本ではバーンアウトが有名ですが、バーンアウトの対となる重要な概念がワークエンゲージメントです バーンアウトとは バーンアウトは1970年に研究者が徐々にやる気を失っていくボランティアを見て作り出した言葉。 職業人生において精神的にも身体的にも疲弊した状態を指します 同時期の1981年、マスラックとジョンソンはバーンアウトの構成要素を以下のように定義した。 バーンアウトの定義 感情的疲弊(emotional exhaustion) 他人との交流で精神的... -
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ビジネスモデルの種類は?論文で利益が得やすいモデルも判明
「ビジネスモデルにはどんな種類があるの?」「いいビジネスモデルってあるの?」 副業が盛んに叫ばれる昨今。 昔ほど「大企業の社長になりたい!」という人は少なくても、「自分でお金を稼ぎたい!」と思っている人は多いでしょう。 この記事では、論文から「ビジネスモデルにはどんな種類があるのか?」をご紹介。 米国TOP1000の企業を調べた研究から、利益を稼ぎやすいビジネスモデルも紹介します。 アメリカの企業TOP1000を調べた 今回紹介するのは、2005年に行われた「どんなビジネスモデルが優れているのか?」を調べた研究。(R) 「ビジネスモデルによる収益性の違いはあるのか?」という疑問に応えるべく行われた研究で、アメリカ1000社の企業を調査しました。 この研究では... -
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仕事をするなら朝ご飯を食べるほうが集中力が上がると論文で判明
「仕事に集中したいけど、朝ごはんは食べたほうがいいのだろうか?」と悩んでいないだろうか。 空腹のほうが眠くならないと主張する人もいれば、脳の栄養は糖質だから朝からしっかり食べるべきだという人もいる。 一体どちらの主張が正しいのだろうか。 今回は論文から、朝ご飯と集中力の話をご紹介。 実は空腹時のほうが覚醒度は上がるのは事実だが、朝ごはんを食べたほうが集中力が上がるとする研究が多いのだ。 朝ご飯を食べる子供のほうが集中力が高い 理論的に考えれば、朝食は脳の集中力を高める可能性が高いといえる。 というのも、脳の主な栄養源はグルコースだから。 睡眠明けで低血糖な朝に糖質を摂取するのは、脳を働かせるうえで重要に思える。 それでは、実際の研究はどう... -
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挑戦して失敗することが怖いなら、成長マインドセットを鍛えよう
「失敗を恐れずに挑戦しろ!」 とはよく言われる話。 しかし、頭では分かっていても先のことを考えてしまってなかなか一歩を踏み出せないという人も多いだろう。 今回は、論文から「失敗を恐れないために重要なマインド」の話。 「ヒトの才能は伸ばせる」と思っているマインドの人ほど、失敗を恐れずに挑戦できることが分かっている。 能力は才能?それとも努力で伸ばせる? 皆さんは、自分の”能力”についてどう考えているだろうか。 「数学なんて勉強すれば誰でもできる」と思って努力する人もいれば、「自分は勉強の才能がないから」と勉強を諦めてしまっている人もいるだろう。 研究によって、自分の能力について2つのマインドセットがあることが知られている。(R) 固定マインドセ... -
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人生は自分で決める方が幸せ!自分で決められない人は不幸になるワケ
「自分で意思決定をする人のほうが幸せ」 というセリフを聞いたことがある人もいるかもしれない。 一方で、自分で決定するのはどうしても怖く、誰かに決めてもらいたいと思う人もいるだろう。 それでは、どちらが実際に幸せに近づくことができるのだろうか? ということで、今回は「幸福な意思決定はどうすればできるのか?」という話。 実は、意思決定は幸福感と密接に関わっていることがわかっているのだ。 幸福を決める6つの要素 そもそも、幸福感というのはどのようにして決まるのだろうか? 1995年の研究によると、幸福感は以下の6つの要素で構成される。(R) 1、自己受容:Self-acceptance 自己概念に対する満足度。自分の強みと弱みをしっかりと認識していること。 2、良好... -
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先延ばし癖を治したい人必見!先のばしの原因と対策を論文で解説
「やらなければいけないことがあるのに、ついつい後回しにしてしまう」 こんな経験をしたことがある人は多いだろう。 しかもタチが悪いのは、先延ばしにしてもなんのメリットもないとは分かっているのに、つい先のばししてしまうことである。 今回は、そんな「先延ばしの原因と対策」を論文から紹介。 実は、先延ばしの要因には心理学的な要因が深く関わっているのである。 先延ばしとは? そもそも先延ばしというのはどんなものなのか? 論文では以下のように定義されている。(R) ネガティブな結果がポシティブな結果を上回ると予想しているにもかかわらず、意図的に必要または重要な物事に取り組むのを遅らせることKlingsieck et al, 2013 先延ばしするとき、誰もが先延ばしによって... -
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長時間労働の健康リスクとは?労働時間は長すぎても短すぎても不健康
長時間労働は体に悪い! 日本では常識になりつつあるこの考えですが、実は労働時間が短ければいい…というわけでもありません 今回は論文をもとに「長時間労働が健康に与える悪影響」を紹介。 この記事のポイント 多くの健康リスクは働きすぎも働かなすぎも良くない ただ睡眠時間だけは働きすぎが絶対的に良くない可能性がある 月60時間以上働いている人は働きすぎなので労働時間を見直すべきかも 長時間労働が健康に及ぼすさまざまな影響についてみていこう。 長時間労働は心臓や血管に悪影響を及ぼす? まず最初に労働時間が悪影響を及ぼすのが”心臓や血管”の健康である。 労働時間が長すぎたり、逆に短すぎたりすると心血管系の病気にかかるリスクが増えます 長時間働き過ぎると心筋... -
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「硬直思考で運動依存になりメンタルが悪化するかも!」という研究
運動のしすぎな気がするけど、どうしても休むのが不安… 自分も元はそのタイプですが、その気持ちの根幹にあるのは”硬直思考”かもしれません 今回は「自己価値と外見を結びつけると運動依存になりメンタルが悪化するかも」という研究を紹介。 ダイエットでも有害だと紹介した硬直思考だが、実はメンタルヘルスを悪化させるばかりか運動依存にすら関わっている可能性があるのだ。 この記事のポイント 不合理な信念は”極端で硬直的な思考”のことで、自滅的な行動に繋がりやすい 硬直した身体イメージとは”外見と自己価値”が強く結びついている状態でメンタルを病みやすい ”不合理な信念”と”硬直した身体イメージ”を両方持つヒトは、運動衝動をコントロールできないと感じることが多かった ...
