2022年1月– date –
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ダイエット
チートデイ?リフィード?効率的に痩せる『代謝を戻す方法』の科学【YouTube動画-3】
ダイエットで低下した代謝を戻して停滞期知らずになりたい!!! ダイエットをしたことがあるヒトなら必ずぶち当たるこの悩み。今回は代謝を戻す方法を徹底的に検証してみましょう こんな方に読んでほしい チートデイが本当に効果があるのかがわからない リフィードという名前を聞いたことがあるけどイマイチ正しいやり方わからない 科学的に裏付けされた代謝を戻す方法を知りたい 今回は論文から「代謝を戻す方法」についてご紹介。 今回の記事におけるトピック 1日だけ爆食いするチートデイの効果 2-3日にわたってオーバーカロリーするリフィードは効果的 最近出てきた数週間維持カロリーに戻すダイエットブレイクの効果 代謝を回復させる方法を学んで停滞期知らずを目指しましょう ... -
筋トレ
筋トレのピリオダイゼーションとは?理論から実践まで論文で徹底解説【YouTube動画-8】
In research, when we're putting it into practice, we need to have two words in mind, "conceptualize" and "integrate". -筋トレ 研究を実践に取り入れるとき、2つの言葉を心に留めておかなければならない。それが”コンセプト”と”統合”である - Michael C. Zourdos これは、筋トレ研究者マイケルによる言葉である。 研究結果を自分で利用するためには、そのコンセプトを理解せよ!とのこと。 さすがマイケル、いいこと言うぜ。 今回から始まるシリーズは”トレーニングメニューの作り方”である。 このシリーズの目標はただ一つ。 あなたが自分で一からトレーニングメニューを考えられるようにすることである。 ここで普通だったら「週に何セット腕トレをしよう!」…みたいな... -
筋トレ
筋トレと有酸素運動は一緒にしない方がいい?同時トレーニングの科学
有酸素運動をすると筋トレが無駄になる! こんな話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは”同時トレーニング(=Concurrent Training)”と呼ばれるもので研究の世界ではよく知られた話です 同時トレーニングは、1980年に有酸素運動が筋トレの筋適応を邪魔する”干渉効果(Interference Effect)”が報告されたことが始まり。 しかし、この分野も例にもれず時代によって考えが二転三転しています 今回は、そんな”同時トレーニング”の歴史を余すことなく全部紹介し、結局『有酸素運動はトレーニーの敵なのか?』を考えてみる回。 この記事を読めば、”同時トレーニング”の全体像を把握し『有酸素運動をトレーニングメニューに取り入れるべきか?』について自分で考えられるようになるこ... -
筋トレ
筋トレを始めたい人向け「強度・頻度・ボリューム」まとめ【YouTube動画-4】
筋トレをこれから始めたいけど、何から考えたら良いかわからない! 筋トレを始めるとき、「強度・ボリューム・頻度」の3つを知っていればなんとかなります 見た目を変えたくて筋トレを始める人にとって、自分で決めなければいけない要素は実は3つだけ。 筋トレで考えるべき3つの要素 強度:どれくらいの”重さ”でやるのか ボリューム:どれくらいの”量”をやるか 頻度:週何回やるのか スクワットだろうと足パカだろうと、筋トレで考えるべきはこの3つだけです この3要素に加えて、無酸素運動と有酸素運動がどのように筋肉に影響を与えるかを知ることがトレーニングでは大事。 この記事のポイント 有酸素運動は筋肉が細く、無酸素運動は筋肉が太くなる 筋トレの”強度”は筋力に影響す... -
その他
一見正しいエビデンスも信じてはダメ?代用エンドポイントの科学
『自分でエビデンスを取捨選択できるようにしたい!』 ダイエットや筋トレでもエビデンスベースの情報が溢れかえっている昨今、そんな風に思うのは当然のこと。 実際に研究をしたり論文を読む経験をつめば、エビデンスを取捨選択できるのは間違いない。 しかし、今更そんなことをするのはハードルが高いのも事実。 ということで、今回はエビデンスに対する情報リテラシーを上げよう!というコンセプトの新シリーズ。 ちなみに、難しい統計などの知識は必要ない。 エビデンス情報に触れたとき、原著論文を読む必要もない。 初回は、ダイエットや筋トレの研究でよく用いられる『代用エンドポイント』の話。 この考え方を知らないと「ベストな筋トレは結局どれ!?」「食事って結局1日何... -
ダイエット
16時間断食は筋肉が落ちる?筋肥大に不利なのかを論文で徹底検証
「16時間断食を試してみたいが筋肉が落ちないか不安」 今まで筋トレを一生懸命にしてきたときが16時間断食を試すときに真っ先にぶち当たる問題だろう。 それもそのはず、長年筋トレの世界では「筋肉を大きくしたければ1日6回食べろ!」と言われたきた。 ということで今回の記事は「16時間断食で筋肉は落ちるのか?」を論文から徹底検証。 1日に何回もタンパク質を摂るとタンパク質合成シグナルが一日中高まりっぱなしになる。 しかしここには落とし穴があり、16時間断食でも筋肉は落ちないことが判明しているのだ。 「1日に何回もタンパク質を摂取することは筋肥大に有利」は本当なのか? 1日6回の食事をするとタンパク質合成スイッチが入りっぱなしになる!? そもそもなぜボディ... -
ダイエット
1日6食はもう古い?筋トレで細かく食事を摂らなくてもいいワケ
「食事はできるだけ細かく食べろ!」と言うのがトレーニーの常識になっている。 一方で、最近は16時間断食もHOTな話題である。 と言うことで今回は”食事タイミング”の科学。 具体的には、食事回数は1日何回がいいのか?と言う話や、どのタイミングで食えばいいのか?といった話。 この”食事タイミング”を理解するには、そもそもなぜ食事を細かく摂るべきという理論が確立されたのか?という歴史的背景を知ると得が多い。 そうでないと、新しい研究が出てきたときに自分で判断できずに情報の海に溺れる可能性が高いし、何より、この分野は大転換点を迎えようとしている最中なのである。 そもそもなぜ食事を細かく摂るべきなのか? この分野の研究について理解するために、まず『Muscle ...
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