2021年9月– date –
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ダイエット
ダイエットのリバウンド防止に効く6つの習慣とは?ストイックさは無意味
ダイエットで痩せることも簡単ではないが、何より難しいのがその体重をキープすること。 ダイエットで一時的に体重を落としたけど、気づいたらリバウンドしてた...という経験がある人は多いはず。 ということで、今回はリバウンドしないための方法をご紹介。 『どんな人がリバウンドしないのか?』を調べた研究から、リバウンドしないための習慣の作り方を紹介しよう。 リバウンド防止に役立つ習慣とは? リバウンド防止に役立つ習慣にはどんなものがあるだろうか? ということでまず紹介するのは、2003年に行われた「リバウンド防止につながる習慣は?」を調べた研究。(R) この研究では、あるダイエットプログラムに参加した1247人を対象にしたもので、ダイエット後にどんな習慣がリ... -
ダイエット
ケトジェニックからローファットは体重が増える?論文を用いて解説
『ケトジェニックとローファット、ダイエット期間中にどちらもやってみようかな?』 同じダイエットをしていると飽きてしまうし、これは戦略として悪くない。 しかし、ここでふとある疑問が湧いてくる。 ケトジェニックとローファット、どちらを先にやるか?ということである。 そんなとき、あなたは「ケトジェニックからローファットにすると体重が増える」という話を耳にしたかもしれない。 しかし、ケトジェニックからローファットにすると体重が増えるといういのは、実は当たり前の話である。 ケトジェニックを初めてしばらくすると、糖質不足によって身体中のグリコーゲンが枯渇する。 しかし、そこから他のダイエットに切り替えて糖質を摂ると、枯渇していたグリコーゲンが回復す... -
ダイエット
筋トレ初心者はリコンプできる?論文を用いて解説!
「筋肉をつけながら脂肪を落としたい」 これは全トレーニーの夢だろう。 これは欧米では”Recomposition(リコンプ)"と呼ばれており、最近のフィットネス界隈でも大流行な気がする。 リコンプが可能な人として、まず真っ先に思いつくのがステロイド使用者だろう。 しかし、ナチュラルとして生きることを決意したからと言って、リコンプを諦めてしまうのはもったいない。 もしあなたが筋トレ初心者なら、リコンプを狙う絶好の機会である。 筋トレ未経験者に”筋トレ&ダイエット”をさせた 今回紹介するのは2016年のマクマスター大学による論文。(R) 主題としては「運動量が多いダイエットにおける高タンパク質ダイエットの効果」を調べた研究。 研究者は40人の筋トレ未経験の肥満男性(... -
筋トレ
筋トレのイメージトレーニングは効果ある?論文を用いて解説!
『筋トレは気持ちが大事!』 こんなものは非科学的な話...かと思いきや、実はそうではない。 例えば、「トレーニング前に糖質を摂ったと思い込むだけでパフォーマンスが上がる!」という研究があったりする。 さらには、近年になって「イメージトレーニングで筋トレの効果が増すぞ!」という研究も出てきた。 筋トレをしているところを想像するイメージトレーニングや「やればできる!」と自分に言い聞かせるだけで、実際に筋トレの効果がアップするのである。 ポジティブなセルフトーク&イメージトレーニングで筋力が上がった 今回紹介するのは、2017年のカルタージュ大学による研究。(R) これは「メンタルトレーニングは筋トレに効果があるのか?」を調べた研究で、被験者となった... -
筋トレ
筋トレのセット数が多すぎるのはどんなとき?を論文で解説
「筋トレのやりすぎはよくない」「筋トレのセット数が多すぎるとダメ」 筋トレを始めるとこのような話を聞くかもしれないが、それでは実際に何セットがやり過ぎなのだろうかと思っている人も多いだろう。 この記事では、論文から「筋トレのセット数が多すぎるのはどんなとき?」をご紹介。 実際にどれくらいのセット数からやりすぎになる可能性があるのか?を解説していこう。 基本的にはセット数が多いほど筋肥大する まず前提として、筋トレでは基本的には「セット数が多ければ多いほど筋肥大する」ことが知られている。 これを示したのが2017年の「セット数が多いほど筋肥大するのか?」を調べたメタ分析で、抜き出された研究は15件。(R) 週あたりのセット数と筋肥大について調べ... -
筋トレ
筋トレは追い込み不要だが、ほとんどの人は努力が足りないと論文で判明
『筋トレは限界まで追い込まなくてもいい!』 というのが、最近の研究で分かってきた。しかし、あまりに負荷が軽すぎても筋トレの効果が出ないのは事実。 そこで、今回は「みんな最適な負荷で筋トレできているのか?」を調査した研究をご紹介。 実は、多くの人が”軽すぎる”負荷で筋トレをしていること...つまり、追い込んでなさすぎることが判明したのである。 半数もの人が軽すぎる負荷で筋トレをしていた 今回紹介するのは、2021年のセルジぺ連邦大学による論文。(R) この研究は、6ヶ月以上の筋トレ歴がある男性160人に対して「10レップでベンチプレスするとしたら、いつもどのくらいの負荷でやる?」と質問し、そのあと実際にその負荷を用いて被験者に限界まで筋トレをしてもらっ...
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