2021年8月– date –
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ダイエット
カタルーニャ大学が贈る腸内フローラが育つ食事ガイドとは?菌株も紹介!
『健康には腸内環境が大事!』 というのは聞いたことがある人も多いだろう。 そんな中でも、運動する人というのは特に腸内環境に気を使ったほうがいい、みたいな話があるのはご存じだろうか。 というのも、実は運動というのは、やりすぎると腸内を荒らすことが分かっている。 筋トレや有酸素運動をよく行うトレーニーこそ、腸内環境に悩むことになるかもしれない。 そこで今回は論文から「健康な腸内フローラを育てるための食事ガイド」をご紹介。 2016年の「アスリート向け腸内フローラを育てるための食事ガイド」を調べた研究から、腸内フローラを育てるために有効な食事法から菌株までをみていこう。(R) そもそも腸内環境とは? 最近腸内環境というのが健康に重要だと注目されている... -
ダイエット
16時間断食の正しいやり方、それは筋トレと高タンパク質にあった
「16時間断食はダイエットに効果的なの?」「16時間断食じゃ筋肉が落ちそう」 と思っている人もいるだろう。今となっては有名になった16時間断食だが、フィットネスの世界では長年『食事はこまめに摂ったほうがいい』と言われてきたので、抵抗感がある人もいるだろう。 ちなみに、食事をこまめに摂ったほうがいい、というのは今となっては覆されている。詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ。 それはさておき、今回はダイエットに有効な16時間断食のやり方を説明しよう。 筋トレと高タンパク質を組み合わせることで、筋肉を維持しつつ脂肪だけを落とすことができる。 筋トレしている人限定で16時間断食の効果を調べた 今回紹介するのは、2021年に行われた「筋トレしている人に16時... -
その他
ダイエットと歩んだ13年間@note版自己紹介
肥満の88%は遺伝である。 この事実を知ったとき、ブチギレそうになった。 どうやら、食欲が高かったり、たくさん食べないと満足できない体で生まれてくる人がいるらしい。 みんな満腹まで食べていても、その量は人によって違う。 おにぎり2つで満腹になる人もいれば、二郎大でも満腹になれない人もいる。デブも才能、と言ったところか。 自分は、回転寿司では50皿食べるし、二郎は1度に3.5杯も食べたことがある。我ながら立派な才能を持って生まれたと思う。 初めはこの才能を恨んだ。好き放題食べれば太るし、いつも食欲をセーブしなければいけない。食費だってバカにならない。 でも、冷静になって考えてみると、最近はむしろデブの天才でよかったのかもしれないと思うようになった...
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